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2007年にあたって

2007年01月05日(0)コメント(0)トラックバック

1月中旬のメッセージ


2006年01月15日(0)コメント(0)トラックバック

2006年の四柱推命的解釈

2006年を四柱推命的に解釈すると、この年は「正財」「劫財」「食神」「墓」という星が支配します。



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年頭にあたって。

みなさん、明けましておめでとうございます。




2006年は「丙戌」の年です。「丙」は大空に光り輝く太陽を意味します。

何かと暗いニュースや自然の猛威にダメージを受けた2005年ですが、2006年は、太陽のように明るく、燃え上がる情熱を持って積極的に行動することで、試練や困難を乗り越えていくべき年と言えます。どんなことに対してもプラス思考で、前向きな向上心を持つことが大切です。

また、「戌」は、律儀で目上の人からの指示や命令などを忠実に実行することで信頼を高めるといった意味があります。どんなに小さな約束でも確実に守り、信用を失わないようにしましょう。自分勝手な行動は慎み、お互いの信頼関係を築きながら日々の生活を送ることが大切です。人とのつながりを深め、出逢いに感謝できるような温かい心を持てる人が成長する年です。


鳥海伯萃

2006年01月01日(0)コメント(0)トラックバック

占いでは鑑えないこと。

先日、あるパーティに出席しました。
このムービーはそのときのヒトコマです。


女性からの相談で一番多いのが、“相性”に関するものです。
彼氏との相性、ご主人との相性、不倫相手との相性、不倫相手とその奥さんとの相性など・・・。
内容は、恋愛面での相性、結婚面での相性、セックス面での相性、パートナーとしての相性など・・・。

もちろん、四柱推命では、相性を鑑る方法がいくつかあります。

私は、相性に関する相談を受けた際、四柱推命から導き出される相性診断の結果をお話しますが、その結果に一喜一憂して欲しくありません。
このムービーでもお話している通り、占いによる相性診断は、あくまで“参考”程度にすべきです。
占い師の私がこのように言うのはおかしいと思われるかもしれません。

確かに占いで判断する相性の良い悪いはあります。
「相性診断の結果が良いから良い」、「相性診断の結果が悪いから悪い」ということではありません。
結果が良かろうが悪かろうが、結局、お二人の努力次第で実際の関係はどのようにでも変わります。

相性診断の結果が良いからと言って、何の努力もしなければ、お二人の関係はどんどん悪くなるでしょう。相性診断の結果が悪くても、お二人で努力することで、かけがえのない関係になることもあるでしょう。

その努力ができるか?できないか?というのは、結局相手のことをどれだけ好きか?ということに尽きるのではないでしょうか?

相性が良かろうが悪かろうが、お二人の前にはさまざまな困難が訪れるでしょう。
相手のことが好きであれば、どんな困難でも乗り越えていくことができるのではないでしょうか?
お二人が好き合っていれば、どんな困難も乗り越えることができるのではないでしょうか?


相性の関する相談を受けた際、必ず最後に言う言葉があります。

「占いで判断すると今お話したようなことになります。ただし、あなたが相手のことをどれだけ好きか?また好きかどうか?は、残念ながら占いでは鑑ることができません。それはあなたにしかわからないことなのです。好きなのであれば、その気持ちを大事にすべきだと思います」

鳥海伯萃

2005年05月19日(0)コメント(3)トラックバック

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