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「干支(かんし)」とは?

「四柱」に意味を与える星たちの中でもっとも重要なものが「干支(かんし)」です。

これは、十種類ある「十干(じっかん:甲、乙、丙、丁、戊、庚、辛、壬、癸)」と、十二種類ある「十二支(じゅうにし:子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)」の組み合わせです。

「甲子」、「乙丑」、「丙寅」…(中略)…「辛酉」、「壬戌」、「癸亥」で六十種類あります。

すべての年、すべての月、すべての日がそれぞれこの六十種類のいずれかになっており、生まれた年月日それぞれの「干支」が「四柱」にメッセージを与えます。

また、年は六十年で、月は六十ヶ月で、日は六十日で一周します。
『還暦』は、産まれた年の『干支』が巡って来たことをお祝いします。

また、甲子園球場は『甲子』の年に建設されたために、こう名付けられたと言われています。

右にある「四柱推命式をチェック」というところで、あなたの「四柱推命式」を見ることができます。
あなたの「四柱推命式」を見て、ご自分の「年柱」「月柱」「日柱」にどのような「干支」があるのか確かめてみましょう。

それぞれの「干支」の意味については、追って解説していきたいと思います。

鳥海伯萃


2005年03月01日(0)コメント(0)トラックバック

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