2009年はこうなる!

2009年の干支は「己丑」です。
まず、「己」は、陰陽五行では、「冬の土」、「低地」、「畑」を意味することから、世の中が混沌として経済も底冷えという不安な時代を政府と国民が知恵を出し合って、苦境を乗り切ることが必要になる年と言えます。また、農業の見直しが必要と言えるかもしれません。健康の基本は食です。安全で栄養価の高い野菜や穀物などの生産が求められているのは明らかです。
次に、「丑」ですが、十二支の中では最ものんびりと前進する動物です。社会保障や経済対策など迅速に対応しなければならないにも関わらず、実際にはなかなか進行しないようです。
また、気学では「九紫火星」の年になります。「九紫火星」には、「文明」、「文化」、「芸術の発展」といった意味があるため、実用品や国民の消費は活性化しないものの、高級品や美術品に志向が集まりす。不動産関連の暴落が止まらずに関連企業の倒産や経済の停滞が心配です。
鳥海伯萃