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陰陽五行説とは

陰陽五行説について解説していきます。

陰陽説と五行説を合わせ、陰陽五行説と呼びます。
陰陽五行は十分類になり、次の表の通りそれぞれの十干と同じ意味を持っています。

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■ 五行説
森羅万象を、「木」「火」「土」「金」「水」の5つに分類します。
これを五行といい、この考え方を五行説といいます。
さらに、たとえば同じ「木」でも、陰と陽にわけられ、五行が十パターンになります。
これが十干に割り当てられます。
四柱推命では、この十干も五行とします。


■ 陰陽説
陰陽説とは、森羅万象を2つの要素で分類したもので、陰(-)と陽(+)です。
たとえば、受動的な状態を陰(-)、能動的な状態を陽(+)と分類します。
また、自然界のものを分類すれば、暗、冬、夜、裏などを陰(-)、明、夏、昼、表などが陽(+)です。
このように地球上の全ての陰(-)と陽(+)に分類する考え方が、陰陽説です。


■ 運勢エネルギーとは
運勢エネルギーとは、十二運星から割り出される1から12までの数値です。
数値が大きいほど、運勢エネルギーが高いと言えます。
十二運星は、運勢の強弱、盛衰を人の成長過程にたとえて表現していますが、強弱だけではなく、性格や才能、能力なども意味しているので、解釈は簡単ではありません。
運勢エネルギーの数値は、運勢の強弱のみをシンプルに表しています。


鳥海伯萃


2009年11月17日(0)コメント(0)トラックバック

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