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1月中旬のメッセージ


2006年01月15日(0)コメント(0)トラックバック

占いでは鑑えないこと。

先日、あるパーティに出席しました。
このムービーはそのときのヒトコマです。


女性からの相談で一番多いのが、“相性”に関するものです。
彼氏との相性、ご主人との相性、不倫相手との相性、不倫相手とその奥さんとの相性など・・・。
内容は、恋愛面での相性、結婚面での相性、セックス面での相性、パートナーとしての相性など・・・。

もちろん、四柱推命では、相性を鑑る方法がいくつかあります。

私は、相性に関する相談を受けた際、四柱推命から導き出される相性診断の結果をお話しますが、その結果に一喜一憂して欲しくありません。
このムービーでもお話している通り、占いによる相性診断は、あくまで“参考”程度にすべきです。
占い師の私がこのように言うのはおかしいと思われるかもしれません。

確かに占いで判断する相性の良い悪いはあります。
「相性診断の結果が良いから良い」、「相性診断の結果が悪いから悪い」ということではありません。
結果が良かろうが悪かろうが、結局、お二人の努力次第で実際の関係はどのようにでも変わります。

相性診断の結果が良いからと言って、何の努力もしなければ、お二人の関係はどんどん悪くなるでしょう。相性診断の結果が悪くても、お二人で努力することで、かけがえのない関係になることもあるでしょう。

その努力ができるか?できないか?というのは、結局相手のことをどれだけ好きか?ということに尽きるのではないでしょうか?

相性が良かろうが悪かろうが、お二人の前にはさまざまな困難が訪れるでしょう。
相手のことが好きであれば、どんな困難でも乗り越えていくことができるのではないでしょうか?
お二人が好き合っていれば、どんな困難も乗り越えることができるのではないでしょうか?


相性の関する相談を受けた際、必ず最後に言う言葉があります。

「占いで判断すると今お話したようなことになります。ただし、あなたが相手のことをどれだけ好きか?また好きかどうか?は、残念ながら占いでは鑑ることができません。それはあなたにしかわからないことなのです。好きなのであれば、その気持ちを大事にすべきだと思います」

鳥海伯萃

2005年05月19日(0)コメント(3)トラックバック

“運動”は“運”を“動”かす。

『天命を知って、運命を変える』


これが私のテーマであり、私が思う占いの役割です。
四柱推命はじめ占いは、“天命”を知るためだけのものではありません。“天命”を知ることで、その後の人生をより楽しく生きるために活用すべきものです。


“天命”的に「些細な一言で他人を傷つけやすい」のであれば、気を付けて生きれば良いのです。
“天命”的に「飽きっぽく仕事が長続きしない」のであれば、常にそのことを意識すれば良いのです。
“天命”的に「とかく勝ち負けにこだわりがち」なのであれば、気を付けて生きれば良いのです。


運命は変えられるのです。


他の占い師の先生方はどのようにお考えかはわかりませんが、私は、天命や宿命を鑑るだけではなく、だからこそ人生を楽しむためにはどうすれば良いか?をアドバイスしたいと思っています。

人生をより良く生きるための第一歩として占いを参考にしていただければ幸いです。


また、「運動」は「運」を「動」かすと書きます。

私は運動することが運命を変えることに繋がると信じています。
だから私は週三回運動しています。



鳥海 伯萃

2005年02月01日(0)コメント(0)トラックバック

“イイヒト”は自分次第。

対面鑑定をさせていただく機会が多く、20歳代から30歳代の女性の鑑定を通して特に感じることは、「恋愛に苦戦している人は、自分のことしか考えていないのでは?」ということです。


彼女たちは必ず、「誰かイイヒトはいませんか?」と質問してきます。


しかし「イイヒト」とはどんな人のことなのでしょうか?


どんな男性でも遊び相手としか思えないような女性とは適当に付き合うでしょう。一方、本気になれる相手だと思えば、真剣なお付き合いをするもの。


適当な付き合い方をする男性のことを「イイヒト」とは言わないと思いますが、誰に対しても適当に付き合うわけではないのです。イヤな想い出を相手の男性のせいにしたくなるのはわかりますが、いつも相手のせいにしていては自分が成長できません。


自分に魅力があれば、どんな男性も「イイヒト」にすることができるかもしれません。どんな男性でも「イイヒト」にしてしまうくらいの魅力を持とうという強い意志を持って欲しいと思います。


そして、付き合う相手は、やはり、自分で探すべきなのです。


鳥海伯萃

2005年01月25日(0)コメント(0)トラックバック

遠距離恋愛について

遠距離恋愛をしている方から「遠距離恋愛なので不安」といった相談をよく受けます。確かにできればいつでも逢えるところに相手が住んでいた方がよいかもしれませんが、本当に相手のことを好きであれば距離は関係ないと思います。


私のところに相談に来ていた男性が最近結婚しました。彼は東京に住んでいましたが、仕事でたまたま北海道に赴いた際、今の奥さんと出逢い、恋に落ちました。それから、毎月のように北海道まで会いに行き、ついに彼女の気持ちをゲットしたのです。


昔と違って、携帯電話やメールなどコミュニケーション手段も格段に増えているし、交通手段もかなり便利になりました。遠距離恋愛を憂うのではなく、遠距離恋愛だからこそお互いの気持ちを強く持つことができ、幸せになれるということも必ずあると思います。


近くに住んでいると「いつでも逢えるから」という“甘え”が芽生えてしまうということもありませんか?


鳥海伯萃

2005年01月15日(1)コメント(0)トラックバック

2005年、念頭に当たって。

2005年は「乙酉」の年です。

「乙」は、樹木にしっかりと絡み付いているツタもしくは草花を意味します。辛いことがあっても粘り強く耐えることで夢や希望を達成させるということを第一に考えて努力しなければならない年といえるでしょう。

「酉」は臨機応変な発想力や行動力を表し、常に動きながら敏感に物事の流れを察知する能力を表しています。


2005年を四柱推命的に解釈すると、「偏官」「絶」という星が支配します。

「偏官」はフィジカル的な強さを表し、野生的な荒々しさを必要とする年と言うことができます。
悩んだり考えてばかりで何もしないのではなく、仮に失敗するかもしれない状況でも行動に移すことの大切さを意識するべきでしょう。

また「絶」は全てを失う、あるいはゼロからのスタートといった意味があります。

東洋の占いは暦を基準に考えますが、暦は60年で一周りすることから60歳を『還暦』と言います。実は、60年前、日本は終戦を迎えた昭和20年(1945年)で、今年は日本が戦後の動乱を迎えた時のような意味の年と考えることもできます。

2005年からしっかりと時代の流れを読んで、戦略的に人生を考えれば大きな成功を掴むチャンスでもあると思います。特に2007年から団塊の世代の人達が数年かけて定年を迎えることから、高齢者の余暇の提案や社会人サークルの高齢者版のようなものが流行ると予想できます。

また、スポーツの世界ではジュニアの活躍が目覚しく、ジュニアスポーツに対するさまざまなサポートビジネスも発展するでしょう。経済面においては、昨年、保険や銀行の分野でも大手の合併がありましたが、いよいよ2005年には、金融界の大きな倒産が世間を賑わすことになりそうです。

社会面についても不安の種は多いですが、一番心配なのは、若い人達の健康です。献血を希望しても血液が薄くて献血できない人が増えていたり、会社に就職しても一週間続けて働けないような人もいるそうです。

また、ある学者が20代前半の母親にアンケートを取った結果、一週間のうち朝食にご飯をしっかりと炊く平均回数が0.6回だったそうです。パンや冷凍ご飯で済ましてしまうようでは、成長期のお子さんが十分な栄養を取れるとはとても思えません。

「偏官」の年なので、体力作りを心がけるべきともいえます。


 鳥海伯萃

2005年01月01日(0)コメント(2)トラックバック